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ニュースとブログ - 最新エントリー

思うようには行かなかったが

カテゴリ : 
管理者ブログ
執筆 : 
admin 2009-11-24 0:06

10月24日から11月8日まで静岡県を舞台に行われた国民文化祭であったが、お囃子の祭典には企画委員として2年余の間準備に関わってきた。

企画段階では、秋晴れの空の下、雪を頂いた富士山を背景に会場前で山車が来場者を出迎えるという予定だった。

kokubunsai.fujinomiya.biz_76.jpg

10月24日の山車展示と11月4日の富士山を簡易合成したものだが、こんなイメージを持っていた訳だ。

kokubunsai.fujinomiya.biz_77.jpg

前日はこんな好天だった。雪こそ無いが富士山も顔を出し、このまま本番が迎えられればと期待していた。

kokubunsai.fujinomiya.biz_78.jpg

10月23日の会場準備で、舞台は晴れればこんな具合。

kokubunsai.fujinomiya.biz_26.jpg

ところが現実はあいにくの曇り空に、朝は見えていた富士山も開始時刻には雲隠れを始め、雨が降り出すに至っては山車も撤収せざるを得なかった。

お囃子の祭典」会場は、天気だけは思うように行かないからと大雨や台風に備えて市民文化会館も押さえ、イザという時は会場を変更できるように打ち合わせまでして準備していた。その場合には当然全ての山車展示は中止となり、フードフェスタとも切り離されてしまうので、最悪の場合には出演団体と地元祭り関係者ぐらいしか観客の居ないささやかな発表会になるおそれがあった。

欲を言えば切りがないが、秋雨前線が本州を覆い西端には台風も来ていると言う大雨が降ってもおかしくない状況で、この会場で予定通りに実行できたことは、むしろ喜ぶべきことかも知れない。

今は無事に終えたことにホッとしている。

花になれ

カテゴリ : 
管理者ブログ
執筆 : 
admin 2009-11-23 2:06


「お囃子の祭典」のサブタイトルは「花になれ、富士に集まる囃子の輪」なのだが、「花になれ」に込めた想いを冒頭の挨拶で紹介させて頂いた。

- 挨拶原稿より


「お囃子の祭典」にようこそいらっしゃいました。
多くの祭り囃子をお招きすることが出来ましたので今日は大いに楽しんでいって下さい。

近年、少子高齢化や若者の流出など、祭りには悩ましい問題も多く
「伝統芸能の保存継承」「後継者の育成」などと言うとなんだか重たい荷物を背負わされたような気がするものです。

一方、楽しいからこそ祭りは続いてきました。
嬉々として人が祭りを楽しむ姿はまさに「花」と言えるでしょう。
生き生きと「花」が輝けば人は皆憧れます。

楽しむことこそが祭り。
だから、みんなで「花」になりましょう。
楽しむことさえ忘れなければ、道はそこから開けます。

それでは、「お囃子の祭典」
開演です。


挨拶の短い時間では伝えられることも限られるが、言いたかったことはこんな事だ。

本来祭りは楽しむために行っているもの。
だからこそ長い間続いてきた。

しかし、それが押しつけられやらされているものだったら
大きな苦痛にもなる。役がはずれたらさっさと逃げ出すもの。

本来の楽しみを取り戻そう。
祭りを本当に嬉々として楽しんでいる人たちがいるはずだ。
思わずつられて顔がほころぶような。

それが祭りの「花」。
「花」を育てよう、「花」を増やそう、そして「花」になろう。
「花」が美しければ憧れとなり、「花」を目指す人が生まれる。
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