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ニュースとブログ - 国文祭フィナーレと富士山

国文祭フィナーレと富士山

カテゴリ : 
国文祭ニュース
執筆 : 
admin 2009-11-23 1:51
10月24日に「お囃子の祭典」と「マウントフジグランドフードフェスタ」で開幕した国民文化祭も今日は最終日。富士宮市民文化会館で行われた「富士の恵みの音楽祭」に続き閉会式が行われたので出席した。

予約の七五三撮影を終えてから出かけたが、閉会式の前の「富士の恵みの音楽祭」第3部の新井満氏の富士山トーク&ソングを見ることが出来たのは幸いだった。

新井満氏は芥川賞受賞作家でもあるが、「千の風になって」の作者としても知られ、この曲により2007年に日本レコード大賞作曲賞を受賞している。
新井氏の作った曲に「富士山」があり、今回新たな編曲の「富士山2009」を披露していただいた。

同郷の三波春男の依頼で作ったこの歌で苦労したことは、富士山を讃えれば讃えるほど遠ざかってしまうこと。
富士山を誉め讃えることをあきらめて、富士山からほめて貰うことに思い至った時歌が出来たのだそうだ。

いつもそこで見ていてくれる富士山が、「よくやったね」と微笑んでくれる。
はっと思い至ったのは秋祭りに見た富士山の素晴らしさだ。

秋祭り初日の朝見た雪の富士山だ。


曳き廻しの背景には富士山が雲を纏いながらも姿を見せてくれたものだ。


共同催事の神田川勢揃いでは背景にくっきりとその姿を見せた。

漠然と国民文化祭に祭典実施全区が参加して盛り上げた事への、富士山からのご褒美ではと思ったものだが、まさに「よくやったね」と微笑んでくれたのだろう。

国文祭「お囃子の祭典」では雲隠れしていた富士山だが、しっかり見ていてくれたものだろう。

「お天道様はお見通し」と言うが、この地では「富士山はお見通し」なのだな。

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